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なぁ~つがす~ぎ~風あざみ~♪


(。・ω・)ノ゙ コンチャ



どーしても・・・






空き缶。。。

空缶が捨てられない・・・







さて、最近は仕事の空き時間にリサイクルショップで『大森リール』を探すのが楽しみの当方ですが。。。



あちこちのリサイクルショップに行ってはみるものの、「コレ!」といった収穫はなかなか無いもので・・・(´-ω-`)



たまぁ~にダイヤモンド以外でも「うわっ、懐かし~♪」となる品はあったりするのですが、大抵は微妙な値段が付けてあって「買うまではねぇ・・・」という状態・・・




ある店なんか、無造作に傘立てに各種の釣り竿が突っ込んで売られてたり・・・ ( ゚д゚)ポカーン

そういうトコは大抵ゴミみたいな値段つけてあって、それはそれで面白いんすけどね(笑)



んでもって、ついでに「アメロ無いかな!?」と、いちおーは探してみるw






そんなリサイクルショップ巡り、「黄色いお店」とはまた違った楽しみがある中で・・・














AWB.jpg

アモルファスウィスカー買ったったwww





いや、安かったんでつい・・・(-∀-`; )ナハハ








AWB①

ファントム アモルファス・ウィスカー AWB601MFB






当方がまともなルアーロッドなんか持っていないガキだった頃、TECH21カラーのチャンプRSで膝に付けた空缶をハングオンで擦って走っていた近所の兄ちゃんが使っていた「当時の憧れの竿」。。。



その後に番手違いは入手するものの、時代はコンバットスティックを始め「トーナメントロッド全盛期」・・・


ガングリップなんか“時代遅れの遺物”扱いで、結局大して使わずに手放した「苦い思い出の竿」。。。






少年時代を思い出し、ついつい買っちまった・・・(;^ω^A




80年台後期、ボロンを始めとする“金属繊維を使用したロッド”というブームがあった中で、ダイワが推していたのが「アモルファス繊維」


バス以外のダイワ製品にも使用されたほどの素材だったのですが、金属繊維による高感度とハイパワーを謳っていた大ヒットシリーズ!



実際、当時の国産ロッドの中ではトルクフルなフィーリングだったはず。。。(←あくまでも“フィーリングは・笑)




某・讃岐の菊丸さんもまだ使ってんのかな?www





で、アモルファスウィスカーと言えば、一緒に思い出すのは、TV「THE フィッシング」で故・西山徹氏が使っていた・・・







トーナメント

ファントム トーナメントSS シリーズ




金色に輝くそのボディも、少年時代の憧れの品。。。




でもそこまで買ってたら「何日昼飯抜きの生活になるかわからん・・・orz」ってコトで、とりあえず手持ちで色使いの似た・・・









AWB ②

TDトーナメントを乗っけてみる(笑)





いや、コレはコレでアリなんじゃね?( ̄ω ̄〃)



少なくとも、雰囲気はあるよね。。。(-∀-。)ウン♪







でもなぁ・・・



竿は「ファントム」なんだし、リールもやっぱし・・・















うはは・・・

ファントム・ゼロ買ったったwww





オクで見つけて“910円”で落札(爆)













ゼロ②

キタコレ感、パネェ!!www





やっぱし「ファントム」には「ファントム」だろwww



そのベストマッチさは正に、











そう・・・

『吉木りさ+スク水』級www








ゼロ

ファントム・ゼロ GS-10AC








ゼロ①

当時のダイワのイチ推し機構でトーナメントSSにも採用されていた、キャスト時に左右に「パカッ」と開く『ゼロレベルワインド』搭載。。。






ヤバい・・・




部屋の中が、





モーレツな“昭和の香り”で立ちくらみ寸前www





こんなので「トーナメントワームのドゥードゥリング with 黄色いストレーン」なんかやった日にゃ、オサーン連中がすっ飛んでくるじゃねーか!!www






このファントム・ゼロ、トーナメントSS等の下位モデルなのですが、名前だけじゃなくて中身も何とボールベアリングが「ゼロ」(笑)


時代を考えると不思議ではないのですが、今では最低でも通常ベアリングが入っているスプール両軸がブッシュ仕様。。。






とりあえず・・・

とりあえずソコだけは当方も一応ベアリング化してみました(。-∀-)ニヒ♪(数百円で出来るしね・笑)



これでスペックだけはトーナメントSSと一緒♪

厳密にはマグサーボのシステムは全然違うけど(笑)



懐かしさに浸るだけならそれで十分だし、ダメならTDトーナメント使うし・・・w





懐かしいタックル買って、もう・・・








ほら、よく・・・

捨ててあったエロ本をドキドキしながら見てた『少年時代』の気分だわ (ノ∀`*)ンフフ♪








ってコトで、次の釣行はコイツらと大森ダイヤモンドで、「アンタレス+ステラ」や「スティーズ+スティーズ」な方に釣り勝つコトを目標にやってやんよwww













童心。。。

ほら、タマには童心に返らないと。。。(。-∀-)ニヒ♪


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ときめくこ・こ・ろ~♪ もしも失くしたら~♪


見えないのさ~♪







ソラには・・・

空には何も~♪ w



(。・ω・)ノ゙ コンチャ




ロクマルをアスファルト直置きとか・・・



いくらローカル的なメーカーとは言え、釣り業界に関わる人間として恥ずかしくないのか?



マジ腐ってるわ、日本のバス業界。。。




さて、愚痴はこの位にして・・・



先日、とある方から「捜索願いの出ているブツ」を探しに、いつもの“黄色いお店”へ。。。



いつも所謂「売れ筋」には全く興味を見せない、すっかり「変わり者の客」として認識されてる当方w



お目当ての品は無かったので、そのまま店内をパトロール。。。



メインフィールドの“捨て値コーナー”や“特価品コーナー”にも目ぼしい品は無く、「今日は不漁だな」と思いながらリールコーナーへ。。。



鍵の掛かったショーケース内のリールはチラ見・・・


隣りの安値&ジャンクリールのオープンケース内で魚探掛け(笑)



たまたま置いてあったUSダイワのスピニングを触りながら、「最近のリールは安くても十分使えるのになぁ・・・」と1人でニヤニヤw



「なになに、ナスキー? (クルクル・・・) 十分シルキーじゃねーか!」


「レブロスMX? (チキチキ・・・) ドラグも十分細かいじゃねーか!」


「中古の3千円程度でこの性能だと!? みんなコレ以上何を求めてんだ!? ンマソもするリールが必要な意味がわからん。。。」



そんなこんなで、「そういや最近、スピニングリール買ってねーなぁ。。。」と、急に湧く物欲(笑)




先述したように、「ドラグなんて効けばいい」って位で性能には大して拘らない当方がスピニングに求めるモノなんて、


「丈夫」・「使い易い」・「メンテがやり易い」程度・・・


まぁ後は、とにかく安くてそんなに重くなくて巻き心地がソコソコ良ければ完璧!!



そして何よりも、「人とカブらないモノ」←(ココ重要)




ってコトで・・・















マイコン

マイコン買ったったwww




やべーよ、こんなのにスーパーパルサーとか組んでたら、めっさ“いぶし銀”や~んwww (*≧ω≦)



こんなの使ってたら、バスが釣れる前にオサーン連中が入れ喰いじゃねーかwww ゞ(´ε`●)



黄色いストレーン探さないとwww



目玉ペイント付きジグヘッドでのスイミングワームとか、懐かし過ぎて鼻血モンじゃねーかwww






そして何より、レジで店員の「またワケのわからん安モン買ってるよ・・・」的な視線がワロタw







マイコン101


「大森製作所」製  1983年発売 ダイヤモンド・マイコンNo,101 




今は無き「大森製作所」の名機“初代マイコン”の基本性能はそのままに、ボディにカーボングラファイトを使用し軽量化を図った「二代目マイコン」



しかも恐らくほぼ未使用状態のグッドコンディション・・・





お宝発掘じゃねーか(-∀-`; )






今でもマニアの多い「大森ダイヤモンドリール」


現在では世界中のメーカーが採用している「ハイポイドフェースギア」を世界で初めて開発、最近まで大手メーカーでも上位機種にしか採用されてなかった「捩じ込み式ハンドル」を何十年も前から採用するなど、ユーザーの事を真剣に考えたモノ作りと先進的技術を併せ持っていたメーカー。。。



この「二代目マイコン」にも、その大森の“リールに対する情熱”が詰め込まれております( ^ω^)いいお







スプール

ダイヤル回す事でスプールの高さを調節でき、ラインの巻き上げ(順・逆)テーパーを変えられる「クリーンキャストコントロール機能」







いいぉ♪

携行時に便利な「折りたたみ式ベール」とガタつきの無い「捩じ込み式ハンドル」










ぼでぃらいん

出るトコ出て、引っ込むトコ引っ込むというメリハリのあるボディラインの様な・・・









ローター

ローター部





ベアリングを多用する事なく、各部品のバランスを最善にする事でスムーズでブレの無い巻上げを実現しているその技術力は、当時の時代を考えると驚異的!!

そのシルキーでスムーズな巻上げは「えっ、これでベアリングたったの1個や2個しか使ってねーの!?」と驚くほど・・・



それをあっさりと実現するほどのボディとパーツのバランスの取れ具合は正に、










りさ

吉木りさ級!!







そしてマイコンと言えば・・・








ヒップライン

その美しいヒップラインに魅せられる・・・










リアドラグ

リアドラグ


因みにドラグには現在多くのハイエンド機種も採用している「防水型グリス式フェルトドラグ」をすでに使用する等、ここでも大森の時代を先見する確かな技術と発想力が感じられます(。・ω・。)




そして誇り高きリール職人の“匠の技”による、




じゃぱ~ん

めいど・いん・じゃぱ~ん♪






古き良き日本の「職人魂」がこれでもかと詰め込まれたその存在は、今や貴重な・・・










大和撫子♪

『大和撫子』 (*ノ´∀`)ノ アッパレ♪






しかし、ほぼ未使用状態とはいえ流石に30年前のリール、ハンドルを回すと固着したグリスのせいで巻きが重い。。。




ってコトで、早速OH♪(・∀・)




リアドラグ部からボディ内部と順番にバラしていくと・・・






少ない

メイン機関内部はたったこんだけ(笑)


メンテ、超ラクショースグル!www



因みに、下に並んでいるのはリアドラグ内部のワッシャー類です。


これだけシンプルなボディ構成に対し、ドラグに多くの部品が使われてるコトで、大森の拘りが見えますな(-∀-。)ウン♪.




シンプル

シンプルかつ合理的に考え抜かれた機関部 (o・∀・)b゙イィ!






ハイポイド

大森が誇る大発明、『ハイポイドフェースギア』




ギア周りの稼動部は全バラした後、固着したグリスをキレイに取り除き、新たにリール用グリスを奢る。




そして拘りのリアドラグのフェルト(アスベスト)ワッシャーには、ステラにも使われているシマノ純正、







ドラググリス

ドラググリス DG01 を使用♪




たったコレだけのメンテで、軽く力強くブレの無い巻上げ、スムーズなドラグが復活!!キタ(゚∀゚)コレ




突き詰められたシンプルかつ合理的な構造。。。


無駄に部品を増やす事無く、究極までバランスの取られた各パーツの融合。。。



それを可能にした“匠の技”と“情熱”。。。



30年以上も前からこのレベルでリールを作っていたとか、驚愕過ぎ・・・(゚Д゚;)







ダイヤモンドリール、マジいいわ。。。(胸熱


最早、会社が存在してないのが残念過ぎる・・・orz


今の日本のバス業界じゃ感じる事の少なくなった本気の“クラフトマンシップ”



華やかさに惑わされ、次から次へと目先の新しい物を追いかけてたバブル時代がもし無かったら、もしかしたら今でも多くの釣り人に支持されていたかも知れない『本当の道具としてのリール』を作れるメーカーがここにあった・・・


今も「大森ダイヤモンドリールマニア」が多いのは知ってたけど、そこには所謂「オールドタックルファン」とは明らかに違う理由が存在している。。。



単なる「味わい」や「雰囲気」だけではない、『真剣なモノ造り』。。。



昔にフッた女の子が、大人になってめさ美人になってた時の気分だわ・・・(。´Д⊂) ウワァァァン!!





かつてヤマハの技術者が、「最後の2ストロークを」とその威信を賭けて開発した『RZ250/350』に通じるモノを感じた。。。←(当方だけだろうけどw)







ってコトで・・・



ダイヤモンドリール、















ナハハ・・・

ハマったったwww




いや、だって安いから・・・ ( ̄∇ ̄;)ナハハ














こ、これは・・・

えっ、コレって麻里子さま、Tバック!?(゚A゚;)ゴクリ


わんあんどおんりーだぁーりん~♪


(。・ω・)ノ゙ コンチャ




矛盾。。。





“ある男”はこう言った。。。


「どんなカバーでも貫いてみせます」と・・・





また、“ある男”はこう言った。。。


「どんなモノでも壊してみせます」と・・・




共に最強を自負する両者。。。





そして今ここに、最強同士の夢の対決が実現!!








対決!!

本当に強いのはどっちだ!?






いざ・・・








いざ・・・

対決開始!!w





これ、確実にフロ〇トラインでDVD化されるね。。。(-`ω´-)ウン








さて、最近周りでもNFCユーザー(Z骨やKLX等のベースブランクス含む)が増えてきましたが。。。



そんな人気のNFC、当方の周りはみんな『本質がわかってるから選んだ人』なので安心ですが・・・



某有名ルアービルダーさんの影響で、ちょっと前まで「FDマンセー!」、最近「NFCマンセー!」な方々って・・・



ゲーリー本人が首からデジカメぶら下げて浅草観光してても、それが『本人』だと気付かないという偏見がありますw



まさか!?w






さて、NFCが人気なのは当然だとしても、メジャーになればなるほど食指が遠のく当方。。。


ついつい他の方があまり使ってない、マイナーな方を選んでしまう天邪鬼。。。




というワケで(笑)、“他にもいいブランクス沢山あるよん♪”的な一振りの話でも(-∀-。)




わーるどくらすろっどぶらんくすの文字が誇り高く輝く!!





MHX①

『MHX FS966T』



説明しよう。

宇宙刑事ギャバンがコンバットスーツを蒸着するタイムは、僅か0.05秒に過ぎない。

では蒸着プロセスをもう一度見てみよう!




ではなく・・・w



『MHXブランクス』とは、


老舗・ラミグラス社でブランク設計一途に生きてきたTodd Vivian氏が、同社を出て独自に設計したブランクスです(・∀・)


詳しくはコチラで↓

MHXのぺ~じ♪




つまり、吊るしの竿ではなく、“素のブランクス売り”されている品です(・ω・)


色々と種類がある中で、敢えてスタンダードシリーズからの1本。。。


因みにこのスタンダードシリーズ、ファルコンの“あのシリーズ”とソックリなフィーリング(ナイショ♪)



8ftのテレスコ、フリップ用というある意味「特殊用途」なブランクスですが、それを例の如くぶっち工房が匠の技によって見事に昇華♪



MHX③



譲り受けたその1本、正に世界に1つだけ、オンリーワン♪なスーパーウルトラグレートデリシャスワンダフルFVDスペサルw!!(胸熱)





では各部の説明を・・・(笑)




MHX②

グリップはフォアグリップレス&セパレートにEVA、ロッドエンドにFujiのバランサーを内蔵♪(・∀・`○)




MHX④

優れたテーパーを生かす&より高次元なフリップの為に『スパイラルガイド仕様』




そして、このロッドの最大の特徴は・・・





MHX⑤

ティップ部のみ『チタンリコイルガイド仕様』



何故か・・・







みんなちょっとは自分で考えようねwww (o-∀-o)ゥフフ





んで気になる自重は、

MHX⑥

180gと、8ft+オールダブルフット+EVAにも拘わらずこの重量♪

バランサー効果もあって、数値以上に軽く感じます(o・∀・)b゙ イィ!





では恒例のペットボトル。。。




初期負荷では、

MHX⑦

リコイル&スパイラル効果で、非常に素直にティップが入ります(・∀・)



500mlを吊り上げても、

MHX⑧

まだまだこんなモン(o・∀・o)






2リットル吊り上げても、

MHX⑨

全然よゆ~&キレイなベンド♪♪d(゚∀゚)ィヵ酢!!



ガチガチに硬い竿じゃなく、しなやかながら筋肉質で強い!!


例えるならそう、





強っw

ミッシェルちゃん




8ft、MAX2oz表記のフリップ竿ですが、懐の深いそのブランクス特性と素直でスムーズなテーパー、スパイラル&リコイルガイドのセッティングによりフリップのみ為らず、パンチングにも最高の使用感!!

ビッグベイト・ヘビークラスの巻モノ・ヘビキャロのド遠投にも高次元でジャストフィール♪♪


琵琶湖の船からのシャロー攻めや岸からのヘビキャロ、宇治川でのビッグベイトのロングキャストにと、正に狙い通りの1本です!! キタ(゚∀゚)コレ




因みにこの「8ft」というレングス、以前にもチラッと触れましたが、いつでも「竿は長けりゃいい」ってモンじゃないです(´-ω-`)

この竿も、ハッキリ言って野池のオカッパリなんかでは超不要!!


当方も“上記の用途”にハマるからこその選択(。-`ω´-)ぅぃ



琵琶湖の船からのシャロー攻めで活きる「8ft」というレングス、それも大型のバスボートじゃ進入出来ないドシャローのマットに、本気で突っ込む事で見える世界を一瞬でも経験すれば、この「8ft」の必要性が見えますけどね。。。( ̄ー ̄)ニヤリッ





さて、実はこの竿の他にも、ぶっち工房で当方の「マル秘アイテム」が進行中だったりします(。-∀-)ニヒ♪







NFCは確かに優れてます・・・

でも・・・





ちゃんと『竿の本質』を備えたモノは他にもあります!!キリッ



必要なのは見抜ける目なんすよ。。。




キスラーがどうたら、NFCがどうたらと、ブランドに振り回されてるうちは、見えない「モノ」がソコにはありますよ。。。 (〃´・ω・`)ポリポリ





















キレイに並べ・・・

見た目に騙されるのもね。。。(。-∀-)ニヒ♪

Get wild and tough~♪


(。・ω・)ノ゙ コンチャ












もちろん。。。


まぁ、当方的には順位なんてどーでもいいんすけどね・・・(-∀-。)ウン



何位だろうが「麻里子推し!!」は揺らぎませんから(●´∀`)b 







というワケで通常更新(笑)









迷彩w

ワイルドだぜ~!w




ちょっと一言。。。





無理をするからオーバースペックなタックルを使うって方は、竿の本質をわかっていない!!キリッ






さて、最近周りがワイルドな金額の買物されてるのを見てると、当方もやっぱりタマにはワイルドにお金を使ってみたくなり・・・



ノースリーブのGジャン着てw、行ってきました!



黄色いお店・・・



で、買いました・・・





New ロッド!!★⌒ヾ(o゚Д゚)ノィャッホィ♪




もちろん、アメリカンロッドなワケですが。。。




その金額、ワイルドに・・・












せんごひゃくえん!!(。-∀-)ニヒ♪










えぇ・・・、ワイルドに3日分の昼飯代をブッこんで、「いったい買取りの元値いくらだよ!?」って金額で手に入れたブツ。。。



そいつがコチラ↓





P①

!?




その立ち上る、いかにもチープな香り♪が堪らないコイツ・・・





P③

BASS PRO SHOPS PRO-COMPⅡ GRAPHITE


モデルは

P⑤

PC76FS


7ft6inc、テレスコのフリッピングスティックですヾ( ̄ω ̄〃)ノ



当方も初めて見たのでちょっと調べてみたのですが、どうやら80年台後半のロッドで、当時の価格が何と「ワイルドだぜ~!」な・・・





$29,99- ( ̄◇ ̄;)






ぶっちゃけ・・・





安モンw




手に取った瞬間に安モンなのはわかっていましたけど、それでもスルーする事なく散々イジくり回して散々曲げてみて・・・



それはもう、見ていた店員さんも引くくらい・・・(-∀-`; )


ええ、もう店員さんは間違いなく思ってましたね・・・





『んな安モンにそこまで悩んでんじゃねー!!w』




だけど当方は別に悩んでたワケじゃないんすよね・・・


そりゃ~、3日分の昼飯が掛かった大一番だし、これでハズレだったら悲しいけど・・・




イジくり回してたのは当方的に・・・







       キタ(゚∀゚)コレ





えぇ、そーなんすよ♪


こんな安モンでも、当方的には「『竿の本質』をちゃんと備えたブツなんじゃね!?」と・・・




確かに見た目やパーツはチープさ全開・・・


だけどそのブランクスだけは、磨けば輝くモノを持っどんじゃ!!と・・・





もはや白目の店員さんへ、ブツを手渡しお会計♪







ついでに100円でスイートビーバーもゲット!し、ルンルン♪で帰宅。。。


自宅で更にじっくりイジくり回す・・・





上の画像じゃコルクに見えるグリップも・・・





P②

実は、コルク色&柄のEVA(笑)


ん~、チープ。。。w




グリップなんて・・・






P⑥

ただのプラッチック w





ガイドは・・・





P④

コレも・・・ハードガイド風のプラッチック。。。かな!?彡(´∀`;●)彡 エーット・・・





ちなみに、「プラスチック」を“プラッチック”と発音するのは・・・









コナン!?w




確かに見た目やパーツは安っぽさ全開。。。w




だけどそんなモンは後からどうとでもなるし・・・




それよりもこのブランクス・・・





ガチでイイワァー*・゚゚・*:.。..。.:*・゚(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*!!!!!





そのフィーリングを一言で例えると、弾けんばかりに・・・










ムチムチw

ムッチムチ♪ w






年代&価格からも想像出来る通り、現在のバス釣りでは低弾性になるであろうその素材感・・・


ただの低弾性なら現在でも沢山ありますし、ムッチリとした竿ならアメリカンロッドには珍しくはない。。。



だけどコイツはまた一味違う・・・




黄色いお店の店内で「当方なりに」気を使って曲げていた時とは違い、自宅で思いっきりブチ曲げてみたら・・・



そのムチムチブランクスに秘められていた強烈なネバリ腰!!



きっと「あの方」なら・・・





デス○ロイヤーぶち曲がり~!!



と、いつもの決め台詞を放ったであろうかと。。。w





フライフィッシングの世界じゃ昔から常識、最近のバス業界ではNFCのお家芸とも言えるプログレッシブ・テーパーばりのそのベンドカーブがコチラ↓(若干、虚飾ですw)





P⑪



この時点ですでに2リットルのペットボトルを釣ってます。。。(゜ω゜)なのらぁ






ゆっくりだと・・・



P⑧



P⑨



P⑩


こんな感じで曲がります(・∀・)





先のプログレッシブ・テーパーはネタですがw、非常にスムーズなファーストテーパーながらバットまでちゃんと「竿としての」仕事をしております(・∀・。)


2リットル釣ってみたトコロで、正直全然よゆ~♪(笑)



クジラでも釣り上げてやんよ!と言わんばかりにまだまだ余裕のそのネバリ腰、底が見えそうで・・・











見えな・・・

見えな・・・いw






というワケで、この優秀なブランクスを更に活かす&見た目もかっちょ良くする為に、



ぶっち工房にて生まれ変わる予定です♪(*´∀`*)ウレシス






そのムッチリ感、「宇治川ビワコオオナマズスペサルw」として活躍しそう・・・(゚A゚;)ゴクリ



まぁ、飽きたらコスりんに「タラジギスペサルw」として売りつけようかと。。。(。-∀-)ニヒ♪




ムッチリ、いいわぁ~(笑)
















関西弁で・・・!?

関西弁でムッチリだ・・・と (;゚д゚)ゴクリ

小さなビッグゲーム。。。


(。・ω・)ノ゙ コンチャ





最近人気のこの漫画・・・















ドリフターズw












ドリフ①


確かに面白い! w








さて、「小さなビッグゲーム」ことタナゴ釣り。。。



日本伝統の釣りの中でも最も繊細な釣りの1つで、ブキッチョなヤツは針すら結べないほどの繊細さ・・・


その小さなタナゴの、小さな小さなオクチに、小さな小さな小さな餌を頬張らせる・・・




小さなオクチに頬張る・・・














バナナw

普通に喰えw






というワケで、我々関西の人間には馴染みの薄いスモールマウスバス(-∀-。)




関西人にとってスモールの釣りのイメージって・・・



ほっそ~いラインにちっさ~いルアーで、超繊細に狙うという偏見がありますw (feat.arb)

そう、正に「タナゴ釣り」のイメージくらい・・・(´ー`A;)






まぁ実際はそこまでじゃないにしろ、ライトなタックルのイメージが強いワケですが。。。



海の向こうのスモールマウスって・・・











スモール





スモール。。



・・・・・・(-∀-;)





IGFAによると、スモールマウスの世界記録って11ポンド15オンスらしいのですが、こんなスモール相手に日本のライトタックルで太刀打ち出来るのかどうか・・・orz





というワケで、真面目に10lbオーバーのビッグなスモールをも狙える『US式スモールマウス用ロッド』!!










SMR①





SMR②


G・Loomis ブロンズバック!!

『SMR751S-SP』





因みにこのロッド、愛すべき我がぶろ友の放浪犬さんも愛用のモデルです(・∀・)





スペックは6ft3inc、Lパワーのファーストテーパー

1/8~5/16oz、6~10lb と言う、ルーミスの1パワーの定番スペック♪(o・∀・)b






SMR③

Fuji製アルコナイトリングを7個搭載(・∀・。)





SMR.jpg

ロッド自重は108g


国産ロッドの様な華奢な感じは無く、かと言って変な先重り感もなく、非常に自然に手に馴染む竿っすΣd(゚∀゚)ィヵ酢!!





ロッドの感触としては、国産ロッドと較べると、SJR721と同じくLと言うよりはMLに近いフィーリングです(。・ω・。)ノぁぃ♪


かと言って張りが強過ぎるワケでもなく、絶妙なしなやかさも併せ持っております(-∀-。)ウン♪





では、恒例のペットボトル吊り。。。








は、メンドクセーから割愛!! (*`▽´*)




・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・


ウソです、サーセンw



まずはいつも通り500mlから。。。






SMR④

初期負荷の時点で、スムーズにベリーまで曲がります(o・∀・)

パキパキのEX-FASTとは明らかに違うのがわかりますな(・∀・)





SMR⑤

芸術的な、スムーズに流れるテーパーですな♪(*´∀`)





SMR⑥

完全に吊り上げても、バットは非常に力強い印象です♪(・∀・`○)


そりゃラージよりも引く(と聞いてる)スモールの、しかも10lbオーバーをも狙う竿なワケで、普通にラージ狙いで使っても全く不足はありませぬ!(。-`ω´-)ぅぃ


その為、多くの国産ライトリグロッドに感じる、“繊細だけど”「華奢」なイメージは全く感じませぬな(-∀-。)ウン♪





その翔子・・・いやいやw、証拠に・・・






SMR⑦

2リットル吊ってもまだまだ全然よゆ~♪(* ̄▽ ̄*)





決して「硬い」ワケでも「曲がらない」ワケでもなく、むしろ適度な張りを持ちながら非常にしなやかに曲がりつつ、「弱い」とは全く感じさせない・・・








L。。。

さすがは“L” w





当方的には1/16oz~のJHやワッキーに非常に重宝しております(*´ω`)ゝ ハイ




陸っぱりで1本しか持たない場合にもお勧めの竿ですな♪d(゚∀゚d)



ちなみに、国産フロロで4~5lbクラスを多用される場合、同じシリーズの『SMR750S-SP』をガチで推しますぞ!!(`・ω・´)ハイ!




















バナ・・・

だから~・・・













スマイルプリw

バナナは普通に喰え!!(-∀-`; )














orz_20120317005342.jpg

当方の“バナナ”はLというより、むしろSサイズ・・・orz (ノД`;)
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