スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

黒髪と金髪。。。


(。・ω・)ノ゙ コンチャ


いや~もう、ほんと放置状態ですいません。。。 (p´Д)゚o。


時間的余裕も、金銭的余裕も、精神的余裕もじぇ~んじぇん無い日々続きで・・・







許せ♪(^ω^)ニコッ




さて、心の広い皆様に許して頂いたところで・・・






タイトルの“黒髪”“金髪”。。。



そう、“なちゅらる”と“あぴ~る”♪のお話(・∀・)



オサーンには懐かしいこの響き、80年代に一世を風靡した「個々のルアーに対する考え方・捉え方」で、提唱したのはご存知、



はじめちゃん

『王様』こと村田基 氏



因みに、当時のはじめちゃんは・・・






若い頃

髪の毛フサフサwwwww



ベストセラー『まちがいだらけのバッシング』やTACKLE BOX誌などで村田氏が広めたこの理論は、当時一大センセーションを巻き起こしました!



「ナチュラル&アピール理論」とは、簡単に言うと個々のルアーをそれぞれ動きやカラー、大きさ等で「ナチュラル」か「アピール」かに分類(よりエサっぽいルアーほどナチュラル度が高い)。

そしてその場の状況で、「今、バスに効くのはどちらか?」との考えを元にルアーを選択していくという物。


「まちがいだらけのバッシング」内では、ナチュラルをラーメン、アピールをデザートにという例えもあり、腹ペコのバスにはラーメン(ナチュラル)、腹いっぱいのバスにはデザート(アピール)といった説明もありました(・∀・)



いわばナチュラルとは、艶やかな黒髪美人。

女性で例えるとそう・・・




さとみ

石原さとみ




がっきー

新垣結衣





はるか

綾瀬はるか





かすみ

有村架純




といった、真横にいたら即プロポーズしたくなる様な女子。。。




対してアピール系金髪女子とは、






ろーら

ローラ





きゃりー

きゃりーぱみゅぱみゅ





あひる口

板野友美





さちこ

小林幸子




といった、(最後の方を除いて)「まぁ、セフレ友達として付き合うなら・・・」



といった感じかと。。。( ^ω^)





この「ナチュラル&アピール理論」では、より多くの状況に対応すべく、

「ナチュラル×ナチュラル」

「ナチュラル×アピール」

「アピール×ナチュラル」

「アピール×アピール」

といった様に個々のルアーをさらに細分化しております。


今のバスに効くのはどの度合いか?と絞りこんでいくのは、田辺さんがよく言う「ルアーの強さ」に似ている感じもしますねぇ~(・ω・)




そして「ナチュラル&アピール」で最も対比に使われ、かつ村田氏が絶大な信頼を置いていたルアーが


ナチュラルの代表

しゃっどらっぷ

ラパラ シャッドラップ




対してアピールの代表

ばっしん

バグリー バッシンシャッド







そしてこれらを投げまくる村田氏の“片腕”、




ふぁいてぃんぐ♪_

バンタム ファイティングロッド~!!



フェンウィックを始めアメリカでも多くのフォロワーを生み出した、斬新かつ優れた『直感グリップ構造』


ブランクス内部とリールシートが一体化した独自のデザインが生む高感度、グリップエンドに向かって急激に太くなるバットが生むパワーは正に戦うロッド!!






ファイティングロッド片手にナチュラル&アピールでルアーを巧みに使い分け、当時の霞ヶ浦でバスを釣りまくる村田氏、その姿は正に“王様”





そんな王様が釣りまくっていた“バッシンシャッド”。。。

何故か当方には相性が悪く、ろくに釣った記憶がありません・・・(´・ω・`)

まぁ、腕なんすけど・・・orz




それに反して、釣れ釣れだったのが“シャッドラップ”!!



平気で1日中投げてても飽きないほど信頼していた“まいふぇいばりっと~♪”



世間的には『SR-7』が標準とされていますが、当方は投げやすさと潜行深度からメインにしているのが




SR8_.jpg

『SR-8』




もう正に“餌”ってくらい釣れるルアー(Ο´∇`Ο)



思えばルアー釣りを始めた当時の憧れもやっぱり『ラパラ』


小遣いもロクにないガキンチョの頃、近所の釣り具屋のショーケースに並べられたその『憧れ』

しょーけーす


少ない小遣いを貯め、やっとの思いで買った初めてのラパラは「金黒のSR-8」。。。



大先生が井筒マリーナで釣りまくっていたシャッドラップ。。。

菊元さんが係留ヨットの底を“逆ボトムノック”していたシャッドラップ。。。

小笠原さんがハンドランディングしていたデカバスの口に掛かっていたシャッドラップ。。。



コーモランですら好きに買えなかったガキンチョには、憧れのシャッドラップが本当に『宝物』

最初はタックルボックスに入れては出し・入れては出し、眺めて撫でての繰り返し。。。

根掛かりが怖くてなかなか投げられず、近所のお兄ちゃんに笑われたあの頃。。。

そして思い切って投げた『宝物』に喰いついた初めての“40UP”


50UPですら間近で見た事のなかったガキンチョには、本当に大きく感じられたあのバスと、そのバスを釣らせてくれた『宝物』


傷だらけになりながらも、何度も根掛かりから生還しながらも、それでもここぞ!という時には必ず期待に応えてくれた『宝物』




時が経ち、タックルボックス内にはキラキラの国産ルアーが幅を利かせ、シャープでキンキンの竿が最先端と言われる頃になると、かつての『宝物』はその存在すらも忘れられ、気が付けばいつの間にやら、どこにいったのかすらもわからない間に無くなっていた。。。




けしてシャッドラップが“釣れないルアー”になったワケでじゃない。。。

もちろん今のルアーの様に、重心移動なんてあるワケでもない、カラーだってやぼったい。。。

それでも、「ラパラ」は今でもけして色褪せたワケじゃなく、むしろ多くのメーカーが理解していないモノを持っている。。。



“ルアーとしての本質”はここにある!!




流行のモノや有名メーカーのモノ、誰々のプロデュース・・・


そんなルアー“ばかり”目の色変えて求めていても、決して見えない『本質』。。。






80+s_.jpg

さぁ、レッツ バッシング~♪














最強www

“ナチュラルさ” も “アピール度” も最強!! (。-∀-)ニヒ♪

スポンサーサイト

たった一つの真実見抜く。。。


(。・ω・)ノ゙ コンチャ




アクセス解析でウチのブログの検索キーワード見たら、4月の第1位が「パイズリ」・・・(白目



その検索で辿り着いた方々、ほんとサーセンw


こんなんでもいちお~釣りブログのハズなんで・・・(-∀-`; )








さて、言ってしまったからには更に吐いてスッキリしようかと思う「竿の本質」話ですが・・・



メディアによって積み重ねられた「表側」のイメージだけではなく、「裏側」を見抜けなければ見えてこない『本質』・・・



裏側から見ると・・・














T。。。

Tバックガールズバーだ・・・とw




ってコトでご自分はどうなのか、ご興味のある方は以下のチェックリストにいくつ当てはまるか試してみて下さい(-∀-。)




○国産・アメロ問わず、そのメーカーのハイエンド・準ハイエンドクラスにしか興味の無い方・・・

○新しいシリーズの方がいいと思っている方・・・

○価格が高いほうがいいモノだと思っている方・・・

○高弾性の竿が一番いいと思っている方・・・

○軽い竿のほうがいいと思っている方・・・

○どんな時も感度は高けりゃ高い方がいいと思っている方・・・

○SICガイドじゃなきゃダメだと思っている方・・・

○チタンフレームが一番いいと思っている方・・・

○デカい魚にはダブルフットだと思っている方・・・

○「柔らかい」と「しなやか」の違いがわからない方・・・

○硬い竿の方が「強い」と思っている方・・・

○曲がらない竿の方が「強い」と思っている方・・・

○曲がらない竿の方がフッキングパワーがあると思っている方・・・

○ジグテキロッドは硬けりゃ硬い方がいいと思っている方・・・

○「トルク」って何なのか良くわからない方・・・

○竿が折れるのは、使い手が下手だからだと思っている方・・・

○魚を寄せるのはバットパワーだと思っている方・・・

○曲がらないバット=強いと思っている方・・・

○ラインブレイクするのには竿は関係無いと思っている方・・・

○ゴリ巻き・ブチ抜きがバラさないコツだと思っている方・・・

○有名プロや有名ガイドが使っているor開発したタックルなら安心だと思っている方・・・

○特に琵琶湖の有名ガイドや有名アングラーが使っているのが「本物のデカバス対応タックル」だと信じている方・・・

○ロードランナーが長年に渡ってモデルチェンジもせずに支持されている理由がわからない方・・・

○「竿が曲がる」という意味を深く考えたコトがない方・・・

○当方の言ってるコトがよく分からない方・・・







まだまだ言いたい事は山程あるんすけどね・・・ウン(-ω-`;。)



書いてる本人がメンドくさくなってきたんで、続きは割愛w



で、当方は敢えて言わせてもらいますよ。。。


この時点で当てはまる箇所が多い方ほど・・・








「竿の本質」を理解していない!!キリッ





更に敢えて言おう・・・






作られたイメージに踊らされているだけ!!キリッ




・・・・・・

・・・・・・

・・・・・・





イッチャッタ・・・(´∀`;●)ハハハ






とまぁ好き勝手言ってますけど、以前にも言った様にこれはあくまでも「当方なり」の見解なんで、スルーされる方はどうぞご自由に・・・(´ー`A;)





もし少しでもご興味を持たれた方へ・・・



うな様の過去記事にあるリンク、竿に対する理解を深める為には非常に勉強になりますんで、ご参考までに・・・





今こそ植え付けられたイメージをブチ壊せ・・・








オラ・・・







「竿が曲がる」という事の意味、ガイド等のパーツが竿に与える影響、その他多くの要因を理解した上で「本質」を見抜けないと、以前からアメロ使ってるって言ったトコロで、所詮は『単なるミーハーヤロー』ですよ・・・w



















上!?

イメージ戦略・・・ガクガクブルブル((;゚Д゚)) w 

LIAR GAME。。。


(。・ω・)ノ゙ コンチャ





大先生w

「上級者ほど、長くて硬い竿を好むんやで~」





一刀両断w

「ダブルフットやないと、デカバスにガイド飛ばされるんやで~」






ブチ曲がり~w

「最新のロッドテクノロジーを実験投入している」






ガラガラ蛇w

「対モンスター=豪腕!!」





・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・


もうね、当方は言っちゃいますよ・・・(-`ω´-)












気付くんだw






只でさえ・・・、






騙されやすい・・・







今こそ・・・






目覚め!

気付く時ですぞ!! (・`ω´・)






ぶっちゃけ『竿の本質』なんて、当方ごときが駄文で説明しようってのが間違いなんかも知れませんし、別に理解されないからって当方が困る事は何1つありませんが・・・



『竿の本質』がわからない&理解しようとしない方々は・・・






何使っても一緒なんで、わざわざアメロに興味持たないで下さいw




古来より樹木と水に恵まれた我が日本・・・


見渡せば豊富な木々を宿す森林・・・


桜、杉、松、檜、ブナ、橡、樫、銀杏、紅葉・・・etc



四方を海に囲まれている上、陸地に上がれば湖沼・河川・・・


豊かな「釣魚」にも恵まれた環境で、先人の智恵と経験の結晶が・・・





和竿。。

和竿。。。



素材は言うまでもなく・・・



竹。。。






諸外国においても、「バンブーロッド」の名で親しまれてきた『竹竿』。。。



古の時代より、釣竿の素材としてはパンダ並みに「竹」が大好きな釣り人ですが・・・



では選ばれたのが・・・







『何故』、竹なのか? (。-`ω´-)







釣り人がより大きく、より多くの魚を釣りたいのは万国共通・・・


我が国でもそれだけ多くの樹木に囲まれていながら、釣竿として選ばれたのが「竹」。。。


何故なのか?






「竿の本質」として“強い・硬い・曲がらない”が求められるのなら、もっと硬い素材の木はいくらでもあるやん・・・





「竹」にあって“木”には欠けている『モノ』・・・




それこそ「竿の本質」なんじゃないっすかね。。。(-`ω´-)ウン





そこに隠された本質を見抜く・・・





隠された・・・ゴクリ






















ハズレw

見抜けました?www  (o-∀-o)ゥフフ

似て非なるもの。。。


(。・ω・)ノ゙ コンチャ






激似①




激似②




激似③



多分、『卒業モノ』も出すんだろうなぁ・・・(-∀-`; )





いくら似ているからって・・・















やりすぎw

コレはヤリ過ぎwww








さて、「似て非なり」とは、ご存知の様に「ちょっと見たかぎりでは似ているが、実際は全く違うこと」の例えなのですが・・・



これはそのまま“国産ロッド”と“アメロ”の事だ!!と言い切らせてもらいますよ、当方は(-∀-。)ウン♪





よく聞かれる事に、

「国産ロッドと何が違うんですか?」とか、

「アメロのどこがいいんですか?」とか、

「そこまで違うものなんですか?」とか・・・etc




まぁ、知らないが故の率直な疑問なのでしょうけど、当方に言わせれば・・・


同じ様に見えても実際は全く、








似てな・・・

似てな・・・(ry






事実として、『アメロ推し』のバサーの多くが、何故「ほとんどの国産ロッド」を否定するのか・・・


そこには、確固たる1つの真実があります。。。




「多くの国産ロッド」は・・・





「竿」としての『本質』が全く出来てねー!!ヾ(o`ε´o)ノ





この『本質』を言葉にするのは非常に難しいのですが、間違いないのは「多くの国産ロッド」を使い続けている限りでは絶対に理解出来る事はない!!という事実です( ・∀・)





当方が思うに、現時点で国内で販売されている中でその『本質』を備えた唯一のロッドが、



ロードランナー

ノリーズ・ロードランナーシリーズ




そして、『本質』の“ある部分”をかなりのレベルで引き出しているのが、



テクナ

フェンウィック・テクナシリーズ



うな様、エラソーな事言ってサーセン・・・(白目







じゃあ、その『本質』とは一体何なのか?



これは言葉で表現するのは非常に難しいのですが・・・





続きは割愛しよーかなw (。-∀-)ニヒ♪




まぁ、そのうちね♪(o-∀-o)
















本物♪

『本物』は輝きからして違うのだよ!!キリッ (しかも迷彩柄w) サイコウヽ(o'∀`o)ノヤーン♪

軽いは~じまぁ~りだぁ~けど割りとなぁ~がく~なぁ~たし♪


(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪




しかし、マジで今日も・・・














疲れた・・・

疲れた。。。€=(´Д`)






そんな時の当方は、レッドブル代わりの麻里子様画像でも見て・・・











天使。。。

まさに天使!!(*゜∀゜)ドキドキ








これで明日も無事に・・・












V-MAX.jpg

V-MAX発動!!








って、ばんぱくさんや、その他数名の方以外はツッコミ出来ないだろうネタでサーセンwww







で、書いてる本人すら想像しなかったほどの長話になった「SHネタ」、今回で最終話の予定でしたが・・・




前回の記事に頂いたコメントで全力ネタバレw




というワケで・・・









続きは割愛!!






えぇ~・・・









誰が何と言おうと割愛!!¢(-∀-○)









ちなみに今回使う予定だった『オチ画像』ですが・・・


















手ブラ

手ブラ編!!w
















最強w

ギリギリ編!!ww
















やり過ぎw

やり過ぎ編!!www













まぁ~、こんなトコっす(。-∀-)ニヒ♪


アクセスカウンター
プロフィール

FVD

Author:FVD
日々、「明日から本気出す!!」・・・

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ブロとも一覧

cocytus

2nd

イオシュン釣り倶楽部
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

中野梓
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR
管理人へメール

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。