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みんな翔べないエぇぇ~ンジェぇぇ~ル~ ♪


(。・ω・)ノ゙ コンチャ







ナイス!!w

ナイスオッパイ!! (゚∀゚)ウヒョ



まぁ、おっぱい「だけ」なら、“ゆきりん”か“さや姉”かな・・・(-∀-。)



でも・・・







泣けた!

麻里子さまのコメントには感動した!!(-`ω´-)ウン







さて、当方ごときがどんだけ「竿の本質」を語ろうと、いくら本質を備えた竿であろうと、・・・



結局、みんな「安モン」ってだけで興味持とうとしないのがよくわかる結果だったと・・・(-ω-*)




「インプレ期待してます」とか言っときながら、結局ある程度「高い竿」じゃないと興味持たない・・・




だからみんなイメージに踊らされて・・・



「竿の本質」が理解出来ていない!!キリッ






とは言えそんな当方にも、「アメリカンロッド推し!!」に行き着く分岐点となった出来事があります(・ω・)


当年取って「二十歳の当方」ですが、それは21世紀に入って数年が経とうとしていた頃の話・・・



当時、琵琶湖のマリーナに「Ranger」を駐艇していた所謂バスボートオーナーだった当方。。。



積んでいたのは「YAHAMA PRO・V」、その切れる様な2ストロークの咆哮を響かせながら琵琶湖の湖面を自由に走り回る・・・という、今の当方では考えられないシチュエーション。。。(涙)



当時の愛竿は、大先生&菊ちゃん印のテ○ジン&タク○ィクス・・・


「やっぱ時代は超高弾性だよねー♪」と、ドミーハー全開の信者だった当方w


ポキポキ折れる竿にポキポキ折れるDゾネのアーム・・・w


それでも、「上級者向けの高弾性トーナメントロッドは折れやすい」という大先生の言葉を信じていたあの頃。。。(遠い目



最新のタックルに最新の釣法こそ正義!!とばかりに、新しいモノには直ぐに飛びついていた当方がおりました。。。



ちょうどその頃、琵琶湖では「1ozシンカーによるウィード攻め」、所謂「ヘビテキ」の威力が語られ出しておりました(゚ω゚`)


当然の様にすぐに飛びつく当時の当方w


テキトーな聞きかじりで早速試してみる事に。。。



「1ozのシンカー使うんだし、魚が喰ったらすぐにウィードから引っ張り出さなきゃいけないし、竿はヘビーなヤツで7ftは欲しいよね~♪」


というワケで、エゴ○ストでヘビテキを撃ち始める。。。



無限に広がる南湖のウィードエリアで、キモもわからず延々と打ち続ける当方・・・



そんな釣行を何回か続けていると、たま~に釣れたりするからタチが悪い(笑)


今思えば、大した事ないウィードエリアで、たまたま釣れただけの魚だったりしたのですが、当時の当方は素直に「ウワサのヘビテキすんげぇー♪」となっていたワケでw



そしてその夏の終わりのある日・・・



いつもの様に、下物沖で当てもなく彷徨いながらヘビテキる当方・・・




ツンッ・・・という違和感に対し、「黒帯」よろしく!w バリのフルパワーフッキングをかます。。。



グレートに反町なエゴ○スト、当然ラインの先には重々しい生命感が・・・と思いきや、







何だ・・・と?

動かないだ・・・と!?






今では“藻化け”と言われるこの状態、当時の当方が知る由もなく・・・


てっきり、「根掛かりにフルパワーフッキングかましちゃったw」とばかり思い込み・・・


それが恥ずかしいんで他の船が周りにいなかった事に安堵しつつ、“根掛かり”を外そうとするものの・・・


どんだけ竿を煽っても外れず、「そりゃ根掛かりにあんだけフルパワーでアワセたんだし無理だわorz」と、エレキで真上まで行って引っ張る事に・・・



“それ”の真上で竿を煽り、「もうライン持って引っ張るしかないかな・・・」と竿をデッキに置こうとしゃがんだその時・・・



突如、動き出す“それ”!


ワケがわからないまま咄嗟に竿を握り直すものの、船べりで真下に向かって絞り込まれるエゴ○スト。。。


そのあまりの引きに、しゃがんだ姿勢のまま立ち上がる事も竿を立てる事も出来ない当方・・・



そして見た事もない位に曲がった竿を見て、我に返りリールのクラッチを切ろうとしたその瞬間、












キンッw

キンッ♪





高弾性ロッドが折れる時特有のカン高い響きを残し、4フィートくらいにトランスフォームしたエゴ○スト・・・



瞬間的にスプールで組い込むライン・・・





ブチッ!




船上に響く鈍い音・・・





そして、目の前の事実を理解出来ずに、ただ当方は・・・




目がテン・・・







しばらくして放心状態から脱出したものの、デッキにヘタリ込んで立ち上がる気力も無くした当方・・・





もはや「元・竿」だった物差しと、レースクイーン並にハイレグな「元・糸巻き」を握り締め、ただただ湖上を漂流するだけだったのです。。。

















パクリwww

“シンゾーサン”ってヤツが、arbの記事を完コピペしててワロタwww ( ´∀`)ゲラゲラ

※よい子は検索して探したりしたらダメですよw  (。-∀-)ニヒ♪
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コメント

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No title

まさに目からうろこです。
未だDENNGEKIかエゴイストを買おうかと思っちゃってる
未熟者には・・・・・・・。
O島じゃなくて、S田なんだよ!ってことでしょうか?。
って私、訳わからないこといっちゃってる??。

あはははwww

シンゾーサンコメント欄認証制にしてるし既に巨大掲示板に晒されちゃったみたいですよ~。
大変だぁ。


それはさておき、テムジンなんてつい最近じゃないですか!!
そっからあの情報量ってヤバすぎwww


>>uniさん
スーパーヘビーかスーパーライトな釣りしてみると向こうの竿のクセが強く出ると思います。
FVDさんの場合はヘビーな釣りで開眼したようですねぇ~。

昨日はコメント頂きまして有難うございました

当方は未だにテ○ジンを愛用していますが、現実に3本ほど折ってます

当地秋田の魚も近年では大型化しており、大先生のロッドでは完全にノサれる事もしばしば…

FVDさんの深いタックル考を参考にさせて頂きながら、当方もアメロの本格導入を検討しております

これからも宜しくお願いします

No title

例のBPSのロッドは「安物」であることよりも「入手性」が問題で誰もくいつかないのでは???



新品だった頃に一度触ったことがあるのはここだけの話ですw

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

FVDさんお疲れ様です。
竿の折りかたが、カッコイイからマダましです。
もしかしたら驚異の素材スーパークワト○ク○スだったら・・・・。
私は、根掛かりからの電撃外すしでバト○ミが・・・・。
今でも根掛かり恐怖症ですwww。

タイトルを見て…

 二十数年前、狂ったように中村◯◯◯の追っかけをしていたのを思い出しました(爆)

 歴代で折った竿は、デス?テム?ブルーザーです。手持ちのアメリカンが折れる日がくるのか楽しみだ(*⌒▽⌒*)

多分・・・

>uniさん

訳わからないと言うか・・・


今、確実に酔ってるでしょ?(笑)


そういう・・・

>225さん

記事丸々パクる様な方は、晒されて当然かとw


最近とは言ってももう10年位前ですし・・・


当方が10歳の頃の話です(。-∀-)ニヒ♪

あざっす♪

>Hikki Sixx さん

こちらこそ、ありがとうございます!ヾ(≧∀≦*)ノ

アメロは早く導入して下さいw


世界が変わりますよ。。。♪(o-∀-o)ゥフフ

なるほどw

>yotarizmさん

確かにw

てか、当時の限られた流通経路の中で、実物触ったなんて何てレア!!


人間国宝認定モノです(笑)

よろしくです♪

>だむさん

相互リンク頂き、ありがとうございます♪(*´∀`*)

こんな「下品で下衆でグダグダ」な3Gブログですがw、どうぞ宜しくお願いします(。-∀-)

電撃ハズシwww

>リーマンバサーさん

「冴掛」も、高いいい音させて折れましたwww


根掛かりどころか、キャストでですが・・・(;´Д`A

折れませんよ(笑)

>smart乗りさん

そうそうはね(-∀-`; )

うっかりちっちゃい車のドアに挟んだらダメですよw


満里奈っち以外にそんな追っかけしてたとは・・・(爆)
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