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己こそ己の寄るべ。。。

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琵琶湖南湖のポイントの中でも、屈指の人気を誇る『におの浜』

特にこれからの時期は、昼夜問わずバサーで賑わう定番スポットである。




今朝、朋友の1人である藤原ひろし君から1通のメール返信がありました。

その内容は・・・

「におの浜の釣り禁止が大津市議会で正式に可決されたそうです。原因はゴミ問題です」というものでした。


琵琶湖に限らずバサーのマナー問題はどこでもある事ですが、また1つのスポットが、バサーが自らの首を絞めた結果で悲しい結果を迎えようとしています。



におの浜は遊歩道も備えた地域の公園でもあり、そこで出されるゴミの全てがバサーのモノでは無いという意見もあります。
しかし、少なくともラインやワーム・ルアーのパッケージ等と一緒に捨てられているゴミは、どう考えてもバサーが出したモノで間違いは無いはずです。

ゴミを出す平気で捨てるバサーはどこにでもいるでしょう・・・
そして、他人が出したゴミを拾っておられるバサーもいるでしょう。
もちろんバサー以外の方の手を煩わせて片付けられるゴミはもっと多いでしょう。


におの浜で捨てられるゴミの何%がバサーのモノ・・・
そんな屁理屈は関係なく、多くの心無いバサーが出したゴミが「釣り禁止」という結果になった原因である事は間違いないです。


ゴミを捨てるな!!
マナーを守れ!!
他人に迷惑を掛けるな!!


いくらそう叫んでも、守らない方が多いのが現実・・・



悲しい事だと思います。



よくスピード違反で捕まった方がおっしゃる事に、「誰も制限速度なんか守っていない。何故自分だけ捕まえるんだ!?」というセリフがあります。

誰も守ってないから守らなくていいんじゃない。
守る守らないは個人の責任です。


当たり前の話ですよね。


でも誰も守らない結果、守らなくてもそれが悪い事だと思わない。

個人の責任を他人の行動に置き換えて責任を放棄する・・・


それと同じ事をされる方々がいた結果、「釣り禁止」という結末を迎えたにおの浜・・・


におの浜に限らず、全国どこにでもある話ですよね。




ゴミを捨てているバサーを見た時の行動・・・
バサーによって捨てられたゴミを見た時の行動・・・


これは人それぞれです。

それぞれがそれぞれの考えを持っての事なので、どう対処するのが正しいか当方にはわかりません。

注意される方、黙って他人のゴミを拾われる方、見て見ぬフリをする方、千差万別でしょう。


当方は言いたい事は言ってしまう人間なので、実際過去に何度かトラブルになった事もあります。

それでも注意する事をやめようとは思いません。

それが当方の信念だから・・・

どれが正解かはやはりわかりません。

だけど、ゴミを釣り場に残すのが悪い事なのは絶対に間違いありません。






これ以上、バサーが後ろ指を指される事になるのは御免です。

当方は全国どこへ行っても、「趣味はバス釣りです。」 そう胸を張って言える世界が理想です。













将来バス釣り出来なくてもいい。

今の自分達が楽しければそれでいい。

自分の子供やそのまた子供の時代なんか知ったこっちゃない。






そんな方は今すぐバス釣りをやめて下さい。

バサーを名乗る事もやめて下さい。
















バスも釣り場も、守っていくのはバサーの義務です。
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コメント

非公開コメント

Re:

一部の性根の腐ったバサーのせいでバスフィッシングのイメージが悪化している事実。

でも,僕は信じてますよ。
僕らバサーがいつかは近所をジョギングするランナーを見るような目で見てもらえる日が来ることを…。

Re:

滋賀県民として、深刻に考えています。
今、出来る事。一年後、やらなければいけない事。十年後、やらなければいけない事。行政・業界・釣り人真剣に話し合う時かもしれません。

バスフィッシングの将来

私は琵琶湖の事情に疎いので、この「におの浜」が琵琶湖にとってどういう存在なのかわかりませんが・・・

写真で見る限り、非常に整備されていて、ファミリーフィッシングも出来そうな雰囲気ですね。「東北から見れば」という話になるかも知れませんが、こういう安全かつ開放された釣り場は非常に貴重です。

それが失われつつあること、遠方の人間ではありますが、非常に残念に思います。

私は、父と祖父から釣りの楽しさ、素晴らしさを教えてもらいました。そして、将来、自分の子供が生まれたら、同じように釣りの楽しさ、素晴らしさを伝えたいと思っています。

しかしながら、そのための環境がどんどん失われつつある現実。我々釣り人は、この問題を真剣に考えなくてはいけませんね・・・。

「バスも釣り場も、守っていくのはバサーの義務」

正にそうですね。

ゴミを平然と捨てる人間、コバスを乱雑に扱う人間にバス釣りする資格はありません。

ってか

死ね!!!!!!

まじすか…。

におの浜が釣り禁て…。

におの浜は今年の3月に自己記録更新&初50UPを釣った私にとって思い出深いフィールドです。あそこでもう釣りができないなんて辛いですよ…。

ただ、今回の事態は成るべくして成った釣り禁というようにも思います。自分自身、ブログをするようになってから周りのブロ友さんの影響を受けて釣り場の環境についてより意識するようになりました。…確かに意識の低い方は散見されますね。自分達の首を絞めてるだけということに何故気がつかないんだろう。
今の流れが続くと『琵琶湖釣り禁止』となる未来だって十分考えられると思います。


今の私にできること、自分のマナーはもちろんのこと、一緒に釣りをする人達への啓蒙活動を通じより多くの人に環境保全の重要性を発信していきたいです。

Re:

驚きました。
しかし『寝耳に水』ではありませんでした。

問題はそこだと思います。



『琵琶湖釣り禁止』
BRUSHやジャッカルのHPでは10月位からフラグが立ってました。
更に重要な事は『行政はパブリックコメントの投書箱をネット上に設置していた』という点に有ります。


今、悔やんでいます。
私自身、そこにアクセスしようとしたが投稿フォームを見つける事が出来ず、諦めてしまった事。
そしてその事を『淀川ファンタジスタ』で記事に書かなかった事。


「たかが個人の意見…」と思う方もおられるでしょうが、投稿が無ければ行政は言う事が出来ます。



「反対意見無かったじゃないですか」



『淀川ABYSS』では、クソ面白くない記事を積極的に書いて行きます!

Re:

『世界一の湖』が『釣り禁止』になってはならないです。

ゴミを捨てなければいいだけなんですが…

一人一人の当たり前が違ってるのはしょうがない事ですが、モラルの底上げが必要。メディア媒体もこの件をしっかり濁さず伝えてもらいたいですね。


琵琶湖の事だからという問題ではなく、私もホームでは釣行毎に少しでもゴミを拾う事をこの記事を拝見して決めました。

まず

≫藤原ひろしさん
今回の記事を書くキッカケとなったメール、ありがとうございました。

昨今のバス釣りに対する風当たりは厳しいモノですが、先を見据えての行動が最も大事ですよね。

実際

≫あさのっちさん
琵琶湖のある滋賀県でも、お住まいの方の大多数がバス=害魚とういう認識でしょうから、バサーに対しては商業者さん以外は歓迎されていませんしね。

漁師の方々に対する助成金の不透明さも、実際の滋賀県民の方ですら詳しく知らされていない状況ですし。

そういう意味では釣り禁・リリ金禁問題の両方で理解し合える状況が理想なんでしょうけど、とにかくまずは、バサー1人1人が釣りをさせてもらっているという認識を持たないとダメですよね。

東北でも

≫コスりん
そっちはバサーに対する風当たりは全国でも厳しいエリアですよね。

琵琶湖はそちらよりもまだマシな状況かも知れません。

でも今のままじゃ、いすれどうなるかは見えてしまってます。

今よりも素晴らしい環境をこれからの時代に残していくのも、今現在の我々の義務だと思いますね。

これから

≫ももオヤジさん
バス釣りを始める方がそういう意識を最初から持って頂けるのも1つの理想ですが、実際すでに行っている方が平気でゴミを捨てるのを見てしまう状況が悲しいですね。

この20年で琵琶湖の釣り禁エリアがどれだけ増えた事か・・・

メディアももっともっと最初から発信していくべき事だったんじゃないかと悔やまれます。

意見する事

≫NMRさん
実際にリリ禁問題時に、大量のパブリックコメントを滋賀県は無視した実績があります。

今になって思うのですが、意見する以上は単に反対意見を述べるだけではなく、例え理詰めと言われようとこれから自分達もどうしていくのかという約束をする必要があると思います。

釣り禁反対!その代わり私達はゴミを出さない事と環境問題について啓蒙していく事を約束します・・・と。

実際、霞方面でのこの問題における活動内容には、本当に頭が下がる思いです。

そういう運動を私達が起こし、それを続けない限りは例えパブリックコメントを沢山集めたところで理解されないのではと思いました。

全国で

≫smart乗りさん
どこのフィールドでも同じ意識を広げていかない限り、いつまでもこの問題は解決しないですよね。

琵琶湖だけの問題じゃないんですから。

結局、自分には関係ない・自分1人くらいいいだろうって多くの方が思っている現状を何とかしないと、どこへ行っても同じ結末しか見えて来ないのが現状ですしね。
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