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FEEL THE ACTION。。。


。・∀・)ノ゛ こんつぁo




Mステ

前回のMステ、録画忘れてたぜ・・・麻里子様出てたのに ゜(゜´Д`゜)゜。ウァァァン



さて、この世にスギ花粉ほど『うぜぇ存在』は無い気がする当方ですが、先日の『100年の歴史、ナメんなよ!!』がカッコ良すぎて、当方自身も酔いしれてしまっている今日この頃でございます♪ヾ( ̄∇ ̄=ノ




『like a 室伏広次』もかっちょえぇ~んすけど、「かっちょえぇ~キャッチフレーズ」と言えば、当方はやはりコレが真っ先に出てまいります(`・ω・´)ノ ァィ




fenwick①

FEEL THE ACTION



そう、名門・フェンウィック~!!+.゚(*´∀`)b゚+.゚



もちろん日本でもおなじみの鷲のマークではございますが、今回当方が紹介するのは「JAPANモデル」ではございません(*_ _)人 アシカラズ・・・


いわゆる「US・フェンウィック」のモノなのですが、基本的に「JAPANモデル」とはそのコンセプトからして違うモノですので、あくまでも『アメロの1ブランド』としてご理解下さい(*´ω`)ゝ ハイ



では、2本あるから飛ばして行くぜ♪☆⌒☆⌒☆(( 。Д。)


今回はコチラ、↓

WC①

『ワールドクラス・WCC66MH』

あまりにもいい竿過ぎて、もったいないからグリップテープを剥がさずに使用しております(⊃∀`* )エヘヘ♪


WC②

この「ワールドクラス」、2008年にCabela’s(カベラス)限定で発売されたシリーズなのですが、ブランクスは「HMGシリーズ」と同じモノを使用したコスメチェンジモデルです(。・ω・。)ノぁぃ♪

WC=HMGシリーズは、フェンウィックが誇る「カーボンベイルテクノロジー」を使用した、軽量・高感度な高弾性ながらバツグンの強度と粘りを兼ね備えた、正に『ワールドクラスなフェンウィックの顔」とも言えるシリーズです(゚ω゚)ノ ハィ

カーボンベイルに関するウンチクはコチラ、↓

WHY CHOOSE A FENWICK ROD WITH AN ARAMID VEIL OR CARBON VEIL
In all forms of rod construction, something must be added in the process of building the blank that adds strength to the high-modulous graphite fibers. In most cases, a glass scrim is used to achieve this goal. In 1997, Fenwick introduced Techna AV, the first rod featuring Aramid Veil (the scientific name for fibers such as Kevlar) technology. This technology offered tremendous strength with decreased weight. In 2003, Fenwick introduced the HMG, which uses a Carbon Veil. Much like the Aramid Veil, this all-graphite material offeres great strength and structural integrity in all directions, not just two directions such as a glass scrim provides. Because it is stronger and lighter than glass scrim, less material is used, in a lighter rod that is more sensitive and stronger than ever before.



pic1.jpg



ちなみに、100%グラファイト素材を使用しているのですが・・・、誰だよ?「アメロは折れないようにガラス系繊維を使っとる」なんて力説したヤツはよ・・・(-公- ;)


WC③

表記は、型番と6’6”、3/8~1oz、10~25lbと非常にシンプル。

ちなみにファーストテーパーです(・∀・)


WC④

ガイドはFuji製アルコナイトが10個のニューコンセプト仕様



WC⑤

ロッド自重はグリップテープとパケを巻いた状態で137gですので、実質は130g前半ですな(・∀・)/ 


非常にバランスがいいロッドで、持った感触は「軽っ!!」です♪ Σd(゚∀゚)ィヵ酢!!




では、恒例の500mlペットボトルを(・Д・o*)


WC⑥

教科書の様なキレイなファーストテーパーですな(・∀・)


WC⑦

ベリーまでスムーズに曲がります♪


WC⑧

淀みなく非常にキレイに曲がりながらも、バットがしっかりしておるのがわかりますな♪ d(・ω・`)゜



で、2リットルでやると、↓

WC⑨

非常に粘り強いバットを持っておりますな(。・ω・。)ノぁぃ♪

全く不安を感じずに余裕のリフトアップ♪♪


実は試しにティンバーフラッシュを投げてみた事があるのですが、サイドハンドのよっこらっしょキャストでしたが、全く不安を感じるコトなく無問題でキャストは出来ました(-`Д´-;)



正に『鷲のマーク、ナメんなよっ!!』 ですな(。-∀-)ニヒ♪





高弾性ながら粘りあるそのマイルドな使用感と素直なテーパーから、非常にオールマイティーに使用出来る優等生ですが、当方的には「スピナベ・テキサス・スーパースプーククラスのトップ、大きめのジャークベイトetc」に(b゚v`*)ベリーグッチョ♪ です。



1本しかロッドを持てない場合には最適のチョイスかと(゚ω゚)(。_。)ウンウン



ルーミス783だけが優秀な66MHじゃありませんぜ♪。゚+.(*`・∀・´*)゚+.゚








さぁ~て、次回の「FVDさん」は・・・


「宇宙人(KVD) vs エロヤンキー(藤原ひろし)

「ワカメと東京都青少年の健全な育成に関する条例 」

「タラちゃんの包茎手術」


の3本で~す♪(* _ω_)...アヒョ
















バナナ♪

当方の“ロッド”の曲がりも確認してくれませぬか?⌒(。A。)アヒャヒャヒャヒャ!!



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コメント

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No title

 その鷲のマークさん本人が「アラミドことケブラー繊維のシートの技術ができるまでは、glass(ガラス)繊維を入れていたのが普通だった。」的なことが英語で書かれているので間違いじゃない気が・・・。
 ただ解説では「アラミドのおかげで軽くなったし、ガラス繊維が2方向の繊維でできた布(シート)なのに対して、アラミドは構造的に全ての方向に繊維があるため耐久性が高い」と仰られております。
 一応軽く翻訳しておきました。今回特に面白いネタが入っていませんでしたので普通です。

 「100年の歴史、ナメんなよ!!」気に入って頂けたようでなによりです。

 確か現行のHMGシリーズってハードガイドなので、日本人ウケは超悪いかもしれません。一度その辺に魅了されるとJPモデルなんて一切使う気が起きなくなるのですが・・・。

鷹のマークのフェンウィック、一年前は日本のブランドって思ってました…。
そして今回もまた一つの発見があったインプレでしたね~!

ところでフェンウィックって日本で販売してるモデルでメチャクチャ値段が高いモデルありますよね!?あれってやはりJPモデルだから??ロッドの世界、とりわけ国内の価格設定には最近ホントに疑問を感じてなりません。(超ビギナー的なコメントですみませぬ)

No title

私がガイ・エーカーの写真を見て一目ぼれしたUSフェンですね~!

ほんとキレイなまでの可変テーパーでルーミスと並び称されるだけの実力の一端が垣間見えますね~。

その昔、ラリー・ニクソンが「アメロは折れないようにガラス系繊維を使っとる」って言った人とコラボした時に、FVRエリート使ってたんで、てっきりフェンって世界共通なモノだと思ってたんですよね。

こっちはこっちで、トーナメント思考なJPフェンとは一味違った、バーサタイルでストロングな釣りが出来そうですね~。

もはや・・・

≫arb1200 さん

翻訳顧問として契約を結んで頂きたいくらいっす♪(●´∀`)ノ

実際は国産メーカーでもグラファイト100%を謳っている方が少なくなかったでしたっけ??(。´・ω・)?


99,99%の日本のバサーは、SICじゃないとダメなんすよね(´Д`).∴カハッ

あながち・・・

≫ももオヤジ さん

間違ってないかも!? っす( ゚з゚ )

JPモデルはフェンウィックの作る「国産ロッド」だと思ってもらえればいいんじゃ!?(。・ω・)ノ


日本のバス釣り人口の中であんだけのブランドが凌ぎを削るワケでして、その中からタックルの流通に拘わる全ての企業の利益を生まないといけないワケでして・・・(´Д`).∴カハッ


日本の市場って、多くのバサーが思っているほど大きくないんすよね(涙)

Basserで

≫コスりん

ガイ・エーカーが持ってたのは「US・テクナ」ですな(`・ω・´)ノ

そう言えばあの時のラリー、確かポパイでそのロッド買って取材で使ってましたよ(゚ω゚*)
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