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フライングゲ~ットぉ~♪ぼくは一足先にぃ~♪


(。・ω・)ノ゛コンチャ♪”









相も変わらず忙殺の日々・・・orz









疲れた・・・②

疲れた・・・  €=(´Д`)





やっぱり日々の日常の中にも、ある程度の刺激が無いとやってられませんな(,,-_-)













パプニングw

刺激的スグルwww










てなワケで、『ブラインドアンカー&フロロ』ネタの続きでも・・・(。・ω・。)






前々回の記事で書いた様に、地道な努力の果てに多数の「ブラインドアンカー」を発見した大先生。。。


そんな大先生に次なる『誤算』が生じます・・・(´ー`A;)


それは・・・








ポイントにルアーが入らない!(;´Д`A ```




ちなみにこれはキャスト精度の問題ではありませんでした(*´・ω・)



大先生の誤算・・・


それは・・・





ブラインドアンカーの小ささによる、山立て精度の不足・・・





ちなみに『山立て』とは、







ヤマ①



ヤマ②


この様に、遠方にある「目印となるモノとモノを重ねる」or「目印と目印とのズレを見極める」事で、自分がいる位置を確認する方法です(。・ω・。)ノ






かねてより沖の浚渫等オフショアの釣りを得意としていた大先生だけに、山立てには絶対の自信を持っていたのですが、何度も言う様に現在の様なハイテク機器などまだ無い当時、ブラインドアンカーの小ささの前に、大先生の自信は見事に打ち砕かれます。。。(;´Д`)





でもそれでも挫けたりしない、「我らが大先生」w




1点につき目印となる目標物を増やす「多点式」を用い、山立ての精度を飛躍的に上げ問題クリア!


かつ、東西南北どの方向からの「風向き」にも対応出来るようにと、1ヶ所のブラインドアンカーに対し複数の山立てを施し、正に鉄壁の布陣!!




その「死角の無さ」はそう・・・












鉄壁w

死角無さ過ぎwww












そして「勝つべくして勝った試合」へ向けて、残すは最後のワンピースのみとなったのです。。。ヾ(o´∀`o)ノ













よもやの長編に自爆・・・。・゚・(*ノД`*)・゚・。

















恥じらい・・・

これが“最強”っすかね?(。-∀-)ニヒ♪

かならぁ~ず手に入れたいモノは~♪誰にぃ~も知られたくな~い♪


(。・ω・)ノ゛コンチャ♪”











もう、マジで毎日々々、時間無さ過ぎて・・・













麻里子さまが。。。

麻里子さま、京都に来てたってのに・・・。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン









さて、すでにコメントでオチを先に言われた感たっぷりの「ブラインドアンカー」ネタですが・・・( ̄▽ ̄;)






前回の記事でお話したように、通常では見つける事すら困難な「ブラインドアンカー」。。。


それを見つける為にイマカツ大先生が行った事とは・・・










記録紙式

“記録式魚探”による徹底的なスポット調査!



記録式魚探とは、現在でもポピュラーな液晶式魚探とは違い、文字通り内蔵された『記録紙』へ情報をアップするタイプの魚探なのですが、実はこの当時でもすでに「時代遅れの遺物」とされていたモノでした(`・ω・´)

80年代のバスボートでは、この「記録式」及び「フラッシャータイプ(懐)」の魚探はポピュラーな装備でしたが、その後の液晶式の普及に伴い、「重い・紙の交換がメンドー・紙ゆえ雨に弱い・・・etc」といった理由で、その多くが姿を消しておりました(o´・ω・)



しかし現在の様な高度な液晶技術などまだ無かった当時、記録式の方が液晶画面よりも情報の解析力に優れている事に気付いていた大先生は、記録式には表示される「2次反射」を判別する事で他のアングラーが知りようも無い「ブラインドアンカー」を探す事が可能だったのです(。-`ω´-)


そして過去の記憶と過去の湖上の写真、過去の航空写真等を頼りに、かつてヨットが係留されていた場所を特定し、その周辺を徹底的に調査・・・

しかし先述したように「ブラインドアンカー」自体の大きさもその程度の為、いかに記録式魚探と言えども反応だけではその正確な存在箇所を絞り込む事は不可能。。。



そこで大先生が取った方法が、反応のあった箇所周辺で・・・









『へら竿を突っ込んで湖底をつつく!!』Σ(-∀-;)



という、非常にアナログで気の遠くなる作業。。。(;´Д`A






しかも、大先生がこの作業を行ったのは真冬・・・




何故真冬なのか・・・



それはウィードが少なく湖底を把握しやすい事、そして何よりも「ブラインドアンカー」の存在を他のアングラーに知られてはいけない事・・・



その為に大先生は極寒の湖上で、たった一人で震える手で冷たい湖面をツンツンし続けたのです。。。





だぁ~れも知らない♪知られちゃいけぇ~ない~♪とデビルマンを口ずさみながら・・・(嘘ですw)





それゆえにピンで「ブラインドアンカー」を突き止めた瞬間はまさに・・・
















つんつん♪

歓喜!! w








こうして、常人なら即心折れる思いで湖上のGスポットを探し続けた大先生。。。




今はココにバスはいない・・・、しかし試合当日には必ず・・・






と、名鉄・雄琴・井筒・・・etcといった南湖西岸主要マリーナで、数多くのブラインドアンカーを他の誰にも知られる事なく把握していったのですが、そんな大先生に・・・









次なる壁が立ちはだかります!(。-`ω´-)ぅぃ














やっぱもう続き割愛したい・・・(;´Д`)アゥ

















ブラインドw

これもブラインドw (。-∀-)ニヒ♪

ファーストインパクト。。。


(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪



なかなか更新出来ずに申し訳ないっす。。。( ̄ω ̄;)






というか・・・















応援w

貧乏な当方も応援して下さいw







さて、前回の続きでも・・・(o ̄∀ ̄)ノ






東レソラロームチームによって91年の冬から春にかけて極秘に開発されていたフロロライン「ソラローム・スーパーハード(SH)」




イマカツ大先生の手によって華々しくデビューしたのですが、その舞台となったが・・・











優勝♪

92年 JBTAプロシリーズ第2戦 


GW明け直後の琵琶湖で開催されたこの試合、「SH」を駆使した大先生の優勝によって、世界初の『バス専用フロロライン』はその名を日本中に轟かせるのです!(・∀・)




大先生いわく、「初めから勝つつもりで勝った」というその試合内容なのですが・・・







現在ではほとんど見なくなったのですが、以前の琵琶湖ではマリーナ沖に多数のヨットが係留されておりました。


マリーナの桟橋に直接係留されているのではなく、アンカー(いかり)を沈めて係留している無数のヨット。。。


当時から、このアンカー(いかり)につくバスを狙うパターンは、トーナメンターに広く知られておりました(・∀・)




産卵直後のメスバスはその体力が回復するまでの間、スポーニング場からほど近い単独のハードカバーに身を寄せる習性があります(゚з゚)


事実、この試合で3位に入賞された田辺プロのパターンは、産卵場近くにある「たった1本の杭」などの単独カバーのラン&ガンでした(-`ω´-)



そう、マリーナ沖ヨットの「沈みアンカー」も、そういった『スポーニング場からほど近い単独のハードカバー』として格好のスポットだったのです(-∀-。)




しかし毎年の様にこのアンカー狙いで上位入賞者が出ると、当然そのパターンの威力は衰えます・・・


何故なら、係留されたヨットという「誰でもわかる」目印付き・・・


当然、狙うアングラーが増えるのは必至・・・









そこでこの試合で大先生が狙ったのは、他のアングラーの誰もが知らない and 見つけられない、通称『ブラインドアンカー』



『ブラインドアンカー』とは、かつてヨットが係留されていたが、ヨットの移動に伴ってそのまま水中に放棄されたアンカーの事です(。-`ω´-)ぅぃ



通常はアンカーにあるブイがもはや無い為、目視で見つける事は不可能。。。

アンカー自体も、大きい物でドラム缶、小さい物だとコンクリートブロック1個といった程度の規模・・・

さらには湖底の砂に半分埋まっっている為、通常の方法では絶対に見つけられないシロモノです(´Д`;


運良く偶然に見つけたとしても、現在の様にストラクチャースキャンや高精度GPSなど無い時代・・・

何の目印も無く再度そのスポットを見つけるのはほぼ不可能・・・




『ブラインドアンカー狙い』とは、全てにおいて難易度超A級・・・


そう、まさに・・・











トリプルアクセル!

「トリプルアクセル級!!」







それ故に、「ブラインドアンカー狙い」が秘めたる破壊力は・・・




















トリプル。。。

『JK+ニーソ+パンチラ』のトリプルアクセル級!!w




その手付かずの『絶対領域』を攻略する為、大先生が見せた当時としては驚くべき方法とその裏に隠された努力とは!?




・・・・・・・・

・・・・・・・・

・・・・・・・・

・・・・・・・・




続き、やっぱし割愛したらダメだよね!?(´∀`;●)アハハ・・・
















ブラインド。。。

当方は、ブラインド“アンダー”狙いっすw (。-∀-)ニヒ♪

いまぁ~までぇ~の君は間違いじゃない♪


(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪





目下の悩みは、成人式に着ていく服!!(*・д・)





そんな「二十歳の当方!」(-`ω´-)ですが、当方が産まれた1992年と言えば・・・













牧瀬w

いたね、こんな方。。。w










さて、この年のバスフィッシングシーンは、やはりこの方中心に回る事となります(。・ω・。)








イマカツ

ご存知、イマカツ大先生。。。









当時すでにトッププロとして国内バストーナメントシーンに君臨していた氏ですが、その大先生の影響力を決定的にした年でもありますな・・・ウン((・ω・`;))





何があったのかと言うと、まず・・・




世界初!バスフィッシング『専用』フロロラインの発売!!(。-`ω´-)




今では誰しもが当たり前に使用しているフロロカーボンラインですが、実はこの年に衝撃的デビューを果たします((*゚Д゚)ゞ ハイ!





その「世界初~」のフロロがコチラ、↓




スーパーハード

ソラローム・SH(スーパーハード)




実はバス釣りにおけるフロロの優位性に最初に気付いていたのは、大先生ではなく藤木淳氏なのですが・・・(笑)



前年の冬、その藤木氏がたまたま呟いた一言から始まり、かの「東レ・ソラロームチーム」が極秘に開発に着手し完成したのがこの『ソラローム・SH』





開発するに辺り、ベースとなったラインが、↓






トヨフロン

「東レ・トヨフロンLハード」




ナイロンに較べてその圧倒的な対根ズレ(対磨耗)性能で、当時すでに船釣りの世界では当たり前に使用されていたラインです(-ω-





それまでのバス釣りにおいて常用されていたナイロンラインですが、多くのラインメーカーが凌ぎを削っていた中で、多くのバサーの強い支持を受けていたのがやはりこの2社の製品。。。



ソラロームⅡブッシュランナー

東レ・ソラロームⅡシリーズ







ダイリキ

サンライン・ダイリキシリーズ




実はSHが発売される少し前、ナイロンでも「しなやかさ・ソフト」が流行っていた時期がありました(・∀・)



実際、当時サンラインからは「SSS(スリーエス)」、東レからは「ソラロームⅡ・ウルトラ」といった「しなやかでかつ強い」を売りにしたライン(ウルトラは結束強度も)が発売されておりました(´ー`*)ウンウン






ラインの感度や比重など誰も気にしなかった時代・・・


しなやかでスプールへの馴染み、扱いやすさが重視されていた時代・・・





それまでのナイロンラインが売りにしてきた事と真逆の性質を持つフロロカーボン・・・



そのフロロが売りにしたのが、



「圧倒的な対磨耗性と感度、そして比重の高さ」




このフロロが持つ性質を正に最大限に利用し、「ソラローム・SH」は大先生の手により衝撃的デビューを果たします!!(`・ω・´)ハイ!















って、まぁここから先は超メジャーなネタなんで割愛!!w







リクエストがあれば書きますが。。。(。-∀-)ニヒ♪












しかし、フロロライン然り・・・












マッドペッパーマグナム

マッドペッパーマグナム・ゴーストアユ然り・・・












オールスター

バサクラでのロクマル、及びこの年の琵琶湖メジャー戦4勝然り・・・















マジでもう20年も経つの・・・(  ゚  ω  ゚  ) orz(遠い目











その間に・・・

















りさ

たわわに育って・・・(゚A゚;)ゴクリ w














そりゃ当方も、気付けば二十歳になるハズだぜ。。。(。-∀-)ニヒ♪


う~え~か~ら~まり~こ~♪


(●'∇')ハロー♪








イラネ!!

もうオメーにでかい顔はさせない!!キリッ w






上からマリコ

他のメンバー、イラネ!!( ゚д゚)、ペッ






上から~

当方は立派な『ぷっちょヤロー』です!!(*゚∀゚)ドキドキ


















さて、そんな『Everyday、麻里子』な当方ですが・・・






最近全く釣りネタを書いてない!



って、別に書くとも言ってませんが・・・w







このままでは『コイツ』『コイツ』みたいに、「もはや過去の人」呼ばわりされちまうぜw






というワケで・・・、本日のお題はコチラ↓








チャーリー・ブリューワー




えぇ~、けしてリーバイスのCMでも無けりゃ、BGMが「ベン・E・キング」でもありませんw


「古き良きアメリカ」臭がプンプンするこのお方・・・




もう少し御年を召された画像がコチラ↓



チャーリー





これが誰だかわかった方は、かなりのオサーン確定ですな♪(*`艸´)ウシシシ







このお方こそ、かの「スライダーフィッシング」の生みの親、故・チャーリー・ブリューワー氏であります(`・ω・´)ノ ァィ







スライダーワーム


あまりにもメジャーな不朽の名作「スライダーワーム」を始め、「クラッピーグラブ」や「スライダーバスグラブ」、「バイブラテール」等を世に送り出した正に『スライダー総帥』とも言える氏。。。




80年代に氏が提唱した「スライダーフィッシング」は、それまでの日本での「ワーム=ミミズ」というイメージを根底からひっくり返し、「ワーム=小魚」という新たな概念を生み出しました(。-`ω´-)ぅぃ




日本における「スライダーフィッシング」の第一人者と言えば・・・




Glass Eye

コチラのお店の・・・







佐藤充 氏

TB誌世代には懐かしの佐藤充 氏





オールドルアーコレクターとしても名高い氏ですが、日本で「スライダーフィッシング」を広められた氏の功績は、今でもオサーン連中の語り草になっております(・∀・)


実際、あさのっちさんとかは、こんな話が大好きですしねw







と、ここまでは、昔からバス釣りやってる方々には「何を今更。。。」な話でしょうね・・・(A;´ 3`) ぁせぁせ




て事で、読者様の期待を散々裏切る当ブログw






ここで・・・







次回に続くと『見せかけます!!』 (o-∀-o)ゥフフ





















ネ申!!

麻里子さまは期待を裏切りません!!キリッ w
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